デスクワークによる首への影響
2025/03/01
長時間デスクワークを行うと、首に負担がかかります。
血行が悪くなったり、筋肉が硬くなったりすることが多いでしょう。
そこでこの記事では、デスクワークによる首への影響について解説します。
デスクワークによる首への影響
ストレートネックになる
ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いている首の骨が真っすぐの状態になることを言います。
デスクワークをはじめ、スマートフォンの操作でストレートネックになる方が多いでしょう。
ストレートネックになると手のしびれ・首の痛みなどが発生することがあるので注意が必要です。
首猫背になる
首猫背とは、首・頭が体よりも前に出ている状態のことを言います。
この状態が続くと、徐々に背骨にも影響を与え猫背になっていくでしょう。
首・肩周辺の筋肉が固まり、痛みが発生することもあります。
首から他の箇所へ症状が広がる場合もある
長時間のデスクワークを行う場合は、途中で休憩を取ったりストレッチをしたりして、体をほぐす必要があるでしょう。
正しい座り方をしたり、体への負担が少ないクッションを使用したりすることも、上半身の負担を減らすために効果的です。
まとめ
デスクワークをしていると、ストレートネック・首猫背になる可能性があります。
正しい座り方を意識したり、ストレッチを取り入れたりすると、体への負担を軽減できるでしょう。
帯広市の『冨永整骨院』では、患者様のお体の状態に合わせたオーダーメイド施術を行っております。
デスクワークによる不調でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。