冨永整骨院

急性外傷や亜急性外傷とは

急性外傷や亜急性外傷とは

急性外傷や亜急性外傷とは

2024/01/01

急性外傷や亜急性外傷という言葉を、聞いたことはありませんか。
あまり聞かない言葉なので、意味やその違いまではご存じないですよね。
そこでこの記事では、急性外傷や亜急性外傷とはどのような意味か紹介します。

急性外傷や亜急性外傷とは

急性外傷

急性外傷とは、どうして痛いのか原因がはっきりとしている症状のことです。
例えば「階段で転んで骨にヒビが入った」や「重いものを持って腰を痛めた」などです。
多くの場合、瞬発的な力が体に加えられたときに発生します。
急性外傷の場合、整骨院で保険適用して施術をしてもらうことが可能でしょう。

亜急性外傷

亜急性外傷とは、軽微な力を繰り返し受けて蓄積することで発生する症状です。
例えば「毎日音楽を演奏していて手首や首の筋が損傷する」や「普段の掃除で体が痛みだす」などが考えられます。
はっきりと原因と結果の関係性を見つけるのは難しいですが、長時間・長期間に動作を反復する事が原因でおこりやすくなります。
また症状の出方は、徐々に出てきたり突然痛みが出たりさまざまです。

まとめ

急性外傷とは、原因と結果が客観的にわかる症状です。
一方の亜急性外傷とは、外からの力によるものと認知できない軽微な力が蓄積して発症する症状を指します。
『冨永整骨院』では独自の技術を用いて、患者様の体の不調を改善に導きます。
体の不調が気になっている方は、帯広の当院にご相談ください。

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