柔道整復師ができること
2025/04/02
柔道整復師は、整骨院のスタッフ・スポーツトレーナーなどとして活躍しています。
しかし具体的には、どのようなことができるのでしょうか?
この記事では、柔道整復師ができることについて詳しくご紹介します。
柔道整復師ができること
整復
骨が折れた箇所を元に戻したり、外れた関節を元の位置に動かしたりする施術を行えます。
整復には手術によって行う医療的なものと、手術をせず皮膚の上から行う整復の2種類があります。
固定
包帯やテーピングなどを使い、足の痛みがある箇所を固定します。
包帯の巻き方で、固定力が大きく変わります。
手技療法・物理療法
手を使って施術を行う手技療法と、電気・光などを使って行う物理療法も行います。
筋肉を柔らかくしたり、自然治癒力を高めたりできるでしょう。
後療法
ケガをした箇所が早く回復するよう、電気機器を使ったり運動の指導をしたりすることです。
特にギプスで長時間固定している場合は、関節が固まるのを防ぐ処置が必要です。
柔道整復師ができないこと
柔道整復師には、できないこともあります。
例えば医者が行うような薬の投与や、X線検査などはできません。
また応急手当以外では、骨折・脱臼の施術を継続して行う場合は医師の同意が必要です。
まとめ
柔道整復師は、次のような施術を行えます。
・整復
・固定
・手技療法や物理療法
・後療法
帯広市の『冨永整骨院』では、豊富な実績を持つ柔道整復師が施術を行っております。
体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。