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<title>ブログ</title>
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<title>こんにちは、帯広市の皆さん！😊</title>
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こんにちは、帯広市の皆さん！😊
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20251001154317/</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 15:43:00 +0900</pubDate>
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<title>寒い季節の冷えによる循環不良から腰の痛みが出た方は必見！冨永整骨院が解決方法をご提案いたします。</title>
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北海道では季節も寒くなり、気づかないうちに体が冷えている人が増えてきています。そうした中で体の不調が増えてきており、特に腰を負傷する割合が多く感じます。実際に腰痛になる原因の一つが腰回りの血流不全になります。これは冷え等循環不良でも起こりますが、筋肉量の低下や内臓環境、下肢の柔軟性の低下等でも起こります。むしろこれらの原因を全て複合して起こっていることの方が多いくらいです。これらの原因を一度に解決するのは、時間と根気が必要になってくるため、個人だけでやるのは非常にハードルが高くなってきます。ですが、個人で解決する方法も当然あり、ご家庭で簡単にできることになります。その内容として、1番最初にやることが水分を１．５以上毎日しっかりと取ることになります！正直これをやらないと何も始まらないと言って良いほど重要になってきます。他にも下肢を直接お湯等につけて温める方法や、食事にで生の繊維を取っていくことで腸内の熱量を上げてあげる方法等があり、基本的には体の中の温度や基礎代謝を上昇させることが、目的にはなってきます。上記内容の詳しい記事はまた別で掲載できればと思います。当然直接冨永整骨院にご来院頂ければ更に詳しい情報をお伝えすることも可能です。長くなりましたが、今日のところはこんな感じで終わらせていただきます。
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20250929093715/</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 10:04:00 +0900</pubDate>
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<title>整体や整骨で身体のケア！ デスクワークと姿勢の問題・猫背の原因を帯広市の冨永整骨院が解説</title>
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姿勢の乱れは肩の痛みや腰の痛みを引き起こし、身体だけでなく心にも影響を及ぼします。デスクワークやスマホ使用で前傾姿勢が続きがちです。帯広市の冨永整骨院では、個々の生活習慣に合わせた施術を行い、根本的なケアを目指します。
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/blog-obihiro-city-attitude/</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 16:45:00 +0900</pubDate>
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<title>北海道の整体マスターが教える姿勢の日常ケア方法</title>
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姿勢の乱れは見た目や健康に影響を及ぼします。正しい姿勢を保つことで、腰の痛みや自律神経の乱れを予防できます。日常的に簡単な姿勢ケアを実践することで、健康維持を図りましょう。
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/blog-hokkaido-chiropractic-posture/</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 16:29:00 +0900</pubDate>
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<title>生活習慣によって骨格が歪む理由とは？</title>
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骨格が歪む原因のひとつとして、生活習慣があります。
長時間のデスクワークや携帯を見すぎたりなど、日常のちょっとした動作が骨格のゆがみにつながります。
歪みやすい生活習慣を解説いたします。
猫背・反った腰・足を組む姿勢など、悪い姿勢が日常化している方は注意が必要です。
筋肉や骨格のバランスが崩れて、歪みの原因となりやすいです。運動不足により筋力が弱くなると、骨格がゆがみます。
筋肉には、正しい姿勢を維持する役割もあるので、日常的に運動などを取り入れましょう。骨格のゆがみ・悪い姿勢でお悩みの方は、帯広市の『冨永整骨院』にご相談ください。
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20231120134807/</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 13:48:00 +0900</pubDate>
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<title>帯広の整骨院が腰痛改善のストレッチを紹介</title>
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こんにちわ、帯広の冨永整骨院です。このブログでは私の今までの経験を元に、原因や症状の解説、治療や予防の方法を書き込んでいます。治療内容等には私の主観的な意見も入っている為、絶対的なものではありませんが、できる限り皆様のお役に立てる情報をお伝えできればと思いますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。臀部、腰部筋群ストレッチストレッチを始める順番として、最初にこのストレッチからをおすすめ致します。できる限り最初は捻りのストレッチからは始めないようにしましょう。捻りのストレッチから始めると、筋緊張が発生しやすいため、おすすめできません。このストレッチは上の図の様に仰向けになり、両手で右膝を抱え込む様に胸に引き付けます。この際に反対の足が浮かないように気を付けましょう。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。臀部、腰部筋群ストレッチ次に行うのは、両方の膝を両手で抱え込む様に胸に近づけます。必ず一つ前のストレッチをやってから、このストレッチをやるようにしましょう。午前中はどうしても、腰部付近の筋肉が硬くなることが多いため、運動を始める際はしっかりと腰部の筋肉を伸ばすことを心がけましょう。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。腰部筋群ストレッチここで腰部の捻りのストレッチを行っていきます。両膝を立てそのままゆっくりと捻るように倒していきます。両膝を一緒に倒すことで、比較的ゆったりと腰部を捻ることができます。腰部を捻る際はゆっくりと倒すことを心がけましょう。いきなり勢いよく捻ると、腰部の筋肉を傷めることがある為、気を付けましょう。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。大腿外側のストレッチこのストレッチは臀部側面から大腿部側面にかけてのストレッチになります。このストレッチを行う際は、腰を捻って倒した足をしっかりと伸ばすことがポイントです。この足が曲がっていると、しっかりと伸びないため、真っすぐ伸ばすようにしましょう。日常生活で歩き回ったり、立ちっぱなしの状況が多い方は、大腿部の側面が硬くなっている場合が多いため、このストレッチで大腿部側面を伸ばすことをおすすめ致します。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。腰部筋群ストレッチ腰部の捻り運動で一番メインになるストレッチになります。上の図では股関節を９０度まで曲げてから、膝を横に倒して捻りを加えていますが、この股関節の角度が変わることで、伸ばせる箇所が変わってきます。股関節４５度付近まで曲げた後、捻りを加えていくと、背部から臀部にかけて幅広く伸ばすことができます。逆に股関節を１２０度位まで曲げてから、捻りを加えていくと、仙腸関節付近を伸ばすことができます。このように股関節の角度を変えることで、伸ばしたい場所を調節できるのが、このストレッチの特徴でもあります。これらのストレッチを行う時は、捻りをしっかりと加えられる分、ストレッチとしては強度が高いため、最初にこのストレッチを選択することは、できる限り控えましょう。腰部が硬い状態で行うと、筋緊張が強く起きたり、傷めたりする原因にもなります。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。殿筋ストレッチ次は臀部を伸ばすストレッチになります。中々お尻の筋肉を伸ばす機会が無いため、これはしっかりと行うのがおすすめです。基本的には上の図の様に、左足の足首の部分が太ももに当たる様に、位置を調節しましょう。太ももにあたる部分が足首よりスネに近くなるにつれ、臀部がしっかりと伸びなくなるため、気を付けましょうできる方は、上の図の様に一人で行ってください。その際に右足を壁に付けて両手をフリーにすると、やりやすくなる為おすすめです。一人でできない方は、誰かに助けてもらいましょう。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。大腿四頭筋ストレッチ大腿部前面のストレッチになります。このストレッチを行う場合は、体の柔らかい方や膝に疾患のない方は、最初の図の様に座ってやりましょう。この際体を後ろに倒していくことで、更に伸ばすことができます。体の硬い方は２番目の図の様に、立った状態で片足を持ち、大腿部前面を伸ばすようにしていきましょう。筋肉が硬い状態で、無理に座って伸ばし続けると、四頭筋を傷める場合やこむら返り等を起こすことがあるため、気を付けましょう。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。前屈ストレッチ次は下肢後面の筋肉を伸ばしていきます。最初の図の様に、両足を閉じた状態でゆっくりと体を前に倒していきます。この際に気を付けることは、痛を感じる限界まで伸ばさないことがポイントになります。痛みを感じる所まで体を倒したら、その状態から少し手前まで体を起こします。限界付近まで体を倒して伸ばそうとすると、痛みで伸ばしたい場所の脱力を行うことができないため、限界より少し手前で伸ばす方が効果が高くなります。次は両足をしっかりと開いた状態で、体を前に倒していきます。この時も限界より少し手前で伸ばすことをおすすめ致します。足の開きに関しては４５度から９０度位の間であれば、問題はないと思います。最後は右下の図の様に、片足を曲げた状態から、伸ばした方の足に向かって体を倒していきます。この時もなるべく限界より少し手前で止めてから、体を伸ばすことをおすすめ致します。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。股関節ストレッチ次は股関節の柔軟性を上げるためのストレッチになります。このストレッチは上の図の様に、両方の足の裏を合わせて股関節を外に開いていきます。股関節の柔軟性がある方は、その状態から更に前方に体を倒していきましょう。股関節付近についている大腿内側の筋肉は、腰痛に非常に関連深い筋肉が多いため、比較的重要なストレッチになります。伸ばす際は大きく息を吸い込み、息を吐きながら脱力を行いましょう。息を吐く時は、吐く音を出さないようにしながら、目を閉じることで、より脱力に集中できる為おすすめです。上級者は脱力と呼吸を上手く使い分け、呼吸で筋肉を伸ばすように心がけましょう。
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20220623131105/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 13:11:00 +0900</pubDate>
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<title>帯広の整骨院が腰痛改善の筋トレを紹介</title>
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こんにちわ、帯広の冨永整骨院です。このブログでは私の今までの経験を元に、原因や症状の解説、治療や予防の方法を書き込んでいます。治療内容等には私の主観的な意見も入っている為、絶対的なものではありませんが、できる限り皆様のお役に立てる情報をお伝えできればと思いますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。腹筋群の筋トレ今回は腰痛予防で重要な腹筋の筋トレを紹介していきます。腹筋は日常生活を送っているだけでは、維持することが難しく、徐々に低下していくことが殆どです。腹筋が弱ってくると、正しい姿勢を維持することが難しくなり、猫背の原因にもなります。特に女性は腹筋が弱い方が多いため、男性に比べ腰痛になりやすく、しっかりと鍛える必要があります。腹筋を行う際は、上の図の様に両手を前で組、ゆっくりとお臍を見るように上半身を起こしていきます。この時気を付けることは、背中の下の辺りを地面から離れる程、上半身を起こさないことに気を付けましょう。お臍を除く程度に上半身を起こした時点で、腹筋はしっかりと入っているため、そこまで起こす必要がないからです。無理にそれ以上起こしてやると、腰痛悪化の原因になる場合もあるので気を付けましょう。上の図の位置位に、地面から３秒程度時間をかけて頭を持ち上げていき、そこで5秒程度停止してから、また３秒程度かけて下ろしていくことをおすすめ致します。これにより、１０回２セット程度の回数でもしっかりとした腹筋運動になるためです。トレーニングのセット間は必ず２～３分休息を取りましょう。トレーニングは、しっかり休んで全力でやることを繰り返すことで、効率よく効果を出すことができるので、休息もまたトレーニングの重要な要素となります。腸腰筋の筋トレ次は腸腰筋の筋トレですが、腰痛の原因や予防でも触れましたが、腸腰筋は腰痛において、意外と見落とされることが多い筋肉になります。専門家であれば、あまり違和感はないのですが、どうしても一般的の方は、腰痛で前側の筋肉のイメージは持ちずらいと思います。そのため重要度が下がってしまうのですが、腰痛には非常に関りが深いので、覚えておいていただければと思います。腸腰筋のトレーニングを行う際も、背中の下の辺りは床に付けたまま行います。これにより、腰痛を悪化させることを防ぎながら運動を行うことができます。上の図の様に上半身を上げた状態で、頭の後で手を組み左の肘と右の膝を合わせにいきます。ゆっくりと合わせたら、次は右の肘と左の膝を合わせにいきます。これを交互にゆっくりと５回ほど繰り返し、一度上半身を下ろします。１０秒程度休息をとったら、後５回程度やっていきます。これを２セット行っています。この時もセット間は必ず２～３分休息を取りましょう。殿筋、骨盤底筋の筋トレ次は大殿筋と骨盤底筋の筋トレになります。大殿筋が弱ってくると、日常生活で歩行等を行った際に疲れやすくなり、結果的に筋肉が硬くなりやすくなります。それにより、腰痛の原因の一つへと移行していきます。骨盤底筋に関しては、特に女性の方に関係の深いものとなります。この筋肉が弱ってくると、尿漏れを発生しやすくなってきます。これは、年齢の経過と共に加速してくるため、早い段階でしっかりと鍛えておくことが予防に繋がります。上の図で行っている運動に、一つ動作を加えるだけで、大殿筋と骨盤底筋の両方を同時に鍛えることができます。それはこの状態で、お尻を持ち上げる際に、膝の内側にも力を入れるだけです。できれば、両膝の間にクッション等を挟んでやれば、やりやすいと思います。この運動も、床からお尻を持ち上げる際は、３秒位かけてゆっくりと上げていきましょう。上まで行ったら３秒ほど停止し、そこから３秒位かけて下ろしていきます。これを１０回程度２セット行ってください。セット間は必ず２～３分休息を取りましょう。背筋群の筋トレ次は背筋群のトレーニングになります。姿勢を保つために一番メインになってくる筋肉です。しかし、背筋運動は腰痛を悪化させるリスクもある運動です。ですが、当然それ以上のメリットもある筋肉なので、トレーニングを行う際は慎重に行っていきましょう。まずうつ伏せの状態で両手両足を伸ばします。その状態から上の図の様に、ゆっくりと上半身と下肢を浮かせていきます。この時にお腹が床から離れる位反らしてしまうと、腰痛の悪化に繋がる場合があるため気を付けましょう。上の図の角度位になるまで、上半身と下肢を3秒位かけて反らしていき、頂上で3秒程停止したら、また3秒程かけて降ろしてきます。これを10回2セット程度行っていきます。セット間は必ず２～３分休息を取りましょう。背筋運動は特にセット間の休息はしっかりと取ることをおすすめ致します。もし、運動中に痛みや違和感を感じたら、直ぐに辞めるようにしましょう。大腿筋群の筋トレ次は大腿筋群のトレーニングになります。スクワットは大腿四頭筋、ハムストリング、殿筋等の大腿周りの筋肉を鍛えることができるトレーニングになります。大腿の筋肉は歩行や姿勢の維持、下肢の血流循環に非常に関連性の深い筋肉となり、当然これらは腰痛にも直結してきます。スクワットを行う際に注意点とアドバイスがあります。注意点としては、必ず上の図の様にハーフスクワットで行うようにしましょう。何故なら下まで降ろすスクワットは、膝を傷めるリスクがあるためです。アドバイスとしては、腰をハーフの位置まで降ろしていく間に、１～２秒程度でいいので、２回停止動作を入れることをおすすめ致します。腰を下ろす最中に止めることで、常に大腿に力が入るため、効率の良いトレーニングができるからです。これを１０回程度を２～３セット行いましょう。この運動も必ずセット間で２～３分休息を取りましょう。もし、内転筋群を特に鍛えたい場合は、肩幅以上に足を開き、つま先をハの字にして、膝をつま先方向に曲げていくことで、内側に効果的なトレーニングになります。体幹の筋トレ最後に紹介するのが体幹全体的なトレーニングになります。一時サッカーの日本代表の長友選手がやっていることで有名になった、プランクというトレーニング方法になります。この運動は非常に体幹運動に効果的なトレーニングになりますが、運動強度が非常に高いため、腰痛の方が１分以上の時間を行った場合、腰痛悪化の原因になる可能性があるため、このトレーニングを行う際は、１分以内の時間で行うように気を付けましょう。このトレーニングを行う際は、上の図の様に両肘を地面に付き、上半身からつま先にかけて、真っすぐになるように体を地面から浮かします。その状態を３０～６０秒キープし続けてから、ゆっくりと降ろしていきます。３０秒で行った場合は２セット、６０秒なら１セットで行いましょう。このトレーニングでもセット間は必ず２～３分休息を取りましょう。プランクに関しては、上記の通り運動強度が高いトレーニングになるため、腰痛が酷い場合は行わないことをおすすめ致します。いかがだったでしょうか？今回のテーマは腰痛改善の筋トレでした。基本的にはこれらの運動を週２～３回行っていれば、腰痛の予防はある程度できると思われます。しかし、あくまで予防優先の運動なので、連続で３日や４日やるようなことは、あまりおすすめできません。トレーニング後は最低でも１日は開けるように心がけましょう。まずはトレーニングを行う前に、しっかりと柔軟性と可動域を上げてから行うと、更に効果が大きくなるためそちらま頑張りましょう。本日は以上となります。長々とありがとうございました。電話番号090-6449-4911所在地〒080-0022
北海道帯広市西十二条南31丁目4-19受付時間【午前】9:00～13:00【午後】14:00～19:00定休日日曜日,月曜日備考ご予約優先駐車場5台分完備
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20220623125926/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 13:02:00 +0900</pubDate>
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<title>帯広の整骨院が腰痛の予防を徹底解説</title>
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こんにちわ、帯広の冨永整骨院です。このブログでは私の今までの経験を元に、原因や症状の解説、治療や予防の方法を書き込んでいます。治療内容等には私の主観的な意見も入っている為、絶対的なものではありませんが、できる限り皆様のお役に立てる情報をお伝えできればと思いますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。腰痛の予防とは？今回は腰痛の予防についての解説になります。まず、腰痛予防で一番重要になってくるものは、肩こりの予防でも紹介していますが、腰回りの血流循環を良くしていくことが必要になってきます。また循環と思うかもしれませんが、予防も治療も最終的に幹部の全ての循環（血流、体液等）をどれだけ良い状態にしていくか、というところに行きつくため、循環を良くするというのは全ての予防や治療に当てはまります。特に腰部には腹大動脈と腹大静脈が走行しているため、血液循環の良し悪しは非常に影響しやすくなります。これらのことから、血流循環をどれだけ悪い状態にしないかが、非常に重要になってきます。ですが、腰の筋肉は前後左右上下とあらゆる方向から、強い牽引力やその他の影響を受ける場所に位置しているため、予防をしていくには根気が必要になってきます。これを少しやったから予防になるというものではなく、必要な項目がいくつもあります。このため、腰部だけの予防や治療では、根本的な解決に繋がらないケースも多く、１年以上色々やっているが、改善が見られない等、そういった声が多いのも事実です。対策していく項目が非常に多いのですが、その中でも重要だと思う４個を紹介させていただければと思います。腰痛予防に下肢の筋肉が！まず、腰痛の予防で一番最初にやるとすれば、下肢からが良いと思われます。何故なら腰痛の症状の根本原因で下肢が多くの比率を占めるからです。臀部や大腿部後面部や下腿部後面部の筋肉群が、疲労の蓄積や何らかの原因により血流不全を起こした場合、筋肉自体が冷え始め、より硬い状態となり筋収縮が上手くできなくなります。この状態が続くと、骨盤事態にも影響が表れ、下肢の筋肉により骨盤が引き下げられるため、腰の筋肉に下方への牽引力が持続的に発生し、腰痛へと移行していきます。下肢筋肉がより硬くなると、それにより更に血流不全が悪化し、寝ている間に疲労回復力の低下や損傷の回復力の低下に繋がります。当然その状態で眠っていると、血流不全はもっと悪化していきます。酷い場合は、夜中にこむら返りを起こしたり、寝起きや靴下を履く時等に、ギックリ腰になりやすくなります。これらを予防するには、下肢の疲労が蓄積しにくい状態を作る必要があります。その予防方法とは！？みんな大好きストレッチになります・・・本当に退屈で面白くないのは分かっていますが、日常生活の中で手軽にできる事では、やはり一番のおすすめになります。ストレッチは体全体のどの部分にも有効ですが、特に大きな筋肉が集まっている下肢に非常に有効だと思います。ストレッチをやる理由には大きく分けて二つの理由があります。一つは、下肢の柔軟性を出すことが目的となります。柔軟性を出すことで硬くなった筋肉による、血管や神経の不要な圧迫を軽減させるためです。これは、普段健康状態が良い時でも有効に働きます。二つ目は、疲労物質の蓄積を軽減させることが目的となります。運動により疲労物質が発生すると、それらがどんどんと溜まっていき、大きな塊が複数でき始めます。その状態では、疲労物質の分解効率が悪くなり、中々分解しきることができず、疲労物質が残留することが多くなってしまいます。その状態は当然良くはないため、疲労物質をストレッチにより細かく散らしてやることで、分解効率が上がるため、疲労回復の手助けになります。しかしストレッチは短期的な予防というよりは、中長期的な予防なため、やってすぐに効果がでるというものではないため、日頃の積み重ねが重要となってきます。次に上げるのは、短期的に直ぐに効果の出やすい予防になります。それは単純に何らかの方法で体を温めるということです。自己生産以外の熱を外部もしくは、内部から与えてやることで、血流の循環を強制的に良くするということです。これは、お風呂等に入ったり、体を温める物を摂取したり等して、体を温めていきます。この為、できる限り疲労が蓄積している時は、１５分以上お風呂につかるようにしましょう。上記のどちらの予防も、当たり前のことですが、意外とできていない人が圧倒的に多いため、この機会にやってみてはいかがでしょうか？詳しいストレッチ方法は、下のリンクから飛んでいただければと思います。帯広の整骨院が腰痛改善のストレッチを紹介猫背と腰痛の関連性とは？下の次は上になります。上の図で分かるように、この男性は猫背になっています。猫背になると何故腰痛になるかですが、猫背とは本来胸椎部分の椎体が、何らかの原因で後方に向かって徐々に移動してきたものです。成長期であれば、骨のポジションがまだ確定していないため、ある程度正常な状態に戻すことは可能ですが、成人になり成長期が終わると骨のポジションが固定されるため、正常な状態に戻すことは非常に困難になります。そのため、殆どの方が猫背になると、背中の丸みがどんどん悪化していきます。背中の丸みが悪化すると、上の図大きな矢印付近を中心に、山が隆起した様になるため、そこに向かって上下の筋肉や皮膚組織が引っ張られていきます。この状態が続くため、腰上部の筋肉が持続的に牽引力を受けるため、腰痛へと移行してきます。基本的にこの状態になると、猫背をどうやって悪化させないかが重要になってきます。この予防を行っていく過程で、背中の丸みが多少改善していきます。中長期的な予防になると、広背筋のトレーニングと大胸筋、小胸筋の柔軟性の向上が必要になってきます。広背筋を鍛えることで、肩甲骨を内側に引き付けることができ、それにより猫背の予防に繋がります。後は肩が前方に巻き込まれないようにするために、大胸筋と小胸筋のストレッチを行っていきます。この二つが、猫背の改善と結果的に腰痛の改善、予防にも繋がります。広背筋のトレーニングに関しては、肩こり改善の筋トレその１にて解説しているため、下記のリンクから飛んでいただければと思います。帯広の整骨院が肩こり改善の筋トレを紹介筋力低下と腰痛の関係性他の項目でも度々触れていますが、筋力の低下は基本的に動きの低下だけではなく、最終的には痛みの原因になることが多く、そうなると原因を取り除くことは、長期化しやすくなります。何故なら、筋肉を付けないと痛みが取れない訳ですから、筋トレ等を嫌でもしっかりやらないといけなくなります。その為、普段から全身を適度に動かし、筋力を極端に低下させることを防ぐ必要があります。しかし、運動を始める中で何から始めれば良いか、悩んだ方の多くは、歩く走る等に行き着いたのではないでしょうか？上記で述べたように、適度の運動とは全身の適度な運動であるため、上肢、下肢、体幹の運動が求められます。運動はしているけど、動かしていない部分が結構あるという方も、それなりにいらっしゃると思います。特に腰痛に関しては、臀部や下肢筋力も非常に重要になってきますが、それと同じ位体幹の筋肉も非常に重要になってくると思われます。体幹の筋肉は腰部を固定するための、コルセットのような役割を果たしているため、腹筋部分の筋力が低下すると、猫背に一層拍車が掛かったり、下肢の持続的な牽引力に抵抗できなくなります。このことから、体幹の筋力低下は腰痛の原因を更に加速させる要因の一つとなります。体幹に関しては、筋力の強化を行う必要があるため、腹筋やブレストレーニング、カラオケ等が予防の運動になってきます。特に年配の方であれば、ブレストレーニングやカラオケ等の複式呼吸が、しっかりと行える運動が非常に有効になってくると思います。複式呼吸主体の運動は、横隔膜や肺活量、嚥下に関係する筋肉の強化などを行うことができるため、将来的に誤嚥等を回避しやすくなります。当然肺活量も上がるため、体内に取り込める酸素の量もあがり、血液で運ぶ酸素の量が増えることで、体を治す細胞を活発に動かせるようなります。こういったメリットが多いにも関わらず、デメリットが殆ど０に近いため、おすすめの理由でもあります。体幹トレーニングの詳細に関しては、次回の記事でご紹介させていただければと思います。腰痛に内臓が関係？腰痛の原因や予防に内臓が関係すると言われて、あぁ成程となる方は殆どいらっしゃらないと思います。ですが、本当に内臓は腰痛に大きく関与しています。まず、内臓で腰痛に一番関与しやすい部分が、大腸と小腸になります。両方の腸壁には、少なからず宿便が付着している方が多く、それにプラスして便事態も存在するため、腸自体が重たくなり、腸自体の動きが悪くなったり、硬くなったりします（食べ物の種類によってもなります）。それにより、腸から徐々に体温が奪われ、腸が冷えていきます。そうすると、冷えて硬くなった腸が重力により床方向に向かって落ちていくため、これが原因で骨盤の位置が変わったり、動静脈の循環を阻害したり等、腰回りの血流状態を非常に悪くする原因になります。実際当院に来られる患者様の多くは、腸が原因の一つになっているケースが殆どです。では、これらをどうやって予防していくかというと、まずはしっかりと水分を取ることです。大体１.５～２位は取るようにしましょう。取る量が少な過ぎても駄目ですし、多すぎると水中毒という状態になるため、取りり過ぎても駄目です。水分はできる限り、水もしくはカフェインが入っていないお茶を取るように心がけましょう。食事で言えば炭水化物を連続で取ることをできる限り控えましょう。これは現代人にとって最も難易度が高い項目ではないかと思います。だって、美味しいもの全て炭水化物でできてるやん！！なので、できればでいいので、３色連続での炭水化物摂取は、なるべく回避するように心がけましょう。後は腸の冷えを少しでも良くしながら、便を外に出していく必要があるため、根菜類等を生で食べることをおすすめ致します。大根やニンジンや長芋等を生で千切り等にして、食べて頂ければと思います。内臓に影響を及ぼす食材等に関しては、今後の記事で予定しておりますので、少々お待ち下さい。いかがだったでしょうか？今回は腰痛の予防についてを解説させていただきましたが、実際に思っていた内容と違った内容が多かったのではないでしょうか？ですが、実際はこれらの原因や予防方法で多くの方が、症状の予防や改善に繋がっています。どれも、根気のいるものが多いのですが、やはりしっかりと予防を行っていくためには、日頃からの多少の努力が必要になってきます。手っ取り早く楽してできるもので、効果が高いものは正直殆どないと思われます。皆様忙しかったり、なかなかモチベーションが続かないという方も多いと思いますが、まずは週に１回からでもいいので、初めてみてはいかがでしょうか？本日は以上となります。長々とありがとうございました。電話番号090-6449-4911所在地〒080-0022
北海道帯広市西十二条南31丁目4-19受付時間【午前】9:00～13:00【午後】14:00～19:00定休日日曜日,月曜日備考ご予約優先駐車場5台分完備
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20220621124738/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:51:00 +0900</pubDate>
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<title>帯広の整骨院が肩こり改善の筋トレを紹介</title>
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こんにちわ、帯広の冨永整骨院です。このブログでは私の今までの経験を元に、原因や症状の解説、治療や予防の方法を書き込んでいます。治療内容等には私の主観的な意見も入っている為、絶対的なものではありませんが、できる限り皆様のお役に立てる情報をお伝えできればと思いますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。回旋運動と懸垂運動肩こりの予防でも少し触れましたが、一番上の図の様なクロール運動を行うことで、肩甲骨を全方向に動かすことができ、それにより肩甲骨の柔軟性や可動域を向上させ、結果肩回りの血流循環を良くすることができます。クロール運動に関しては、実際に水泳を行う訳ではなく、クロールの動きを陸で行うだけで大丈夫です。クロール運動を行う時は、しっかりと腕を後ろまで持っていき、そこから大きく腕を回しながら、前に戻していきましょう。次は懸垂運動です。力のある方は左の図の様に、鉄棒や同じように持てるような所で、腕を肩幅位に開いて持ち、ゆっくりと体を持ち上げることで、僧帽筋を鍛えることができます。もう一つは、腕をYの字に開き懸垂を行った場合、広背筋を鍛えることができます。両方とも１０回程度を１～２セット行うようにしてください。セット間は必ず２～３分しっかりと休息を取るようにしてください。力の弱い方は右の図の様にチューブやタオルを使って懸垂運動を行うと、同じような筋肉を鍛えることができます。こちらも１０回程度を１～２セット行うようにしてください。セット間は必ず２～３分しっかりと休息を取るようにしてください。上記の2種類の内、懸垂運動は肩甲骨の動きを出すというよりも、肩回りの筋肉を付けていく運動になり、逆にクロール運動はどちらかというと、肩回りの柔軟性や可動域を出していく運動になります。この様に肩回りの動きを良くする運動と、肩回りの筋肉をつける運動とは違いがあります。トレーニングを行う順序として、まずは肩回りの柔軟性や可動域をしっかりと確保してから、筋肉を付ける運動を行うことをおすすめ致します。何故なら柔軟性や可動域がしっかりと確保できていない状態で筋トレを行うと、トレーニング中の怪我や、トレーニングを行って傷んでいる筋肉の回復力を低下させる原因にもなり、効率の良い筋力ＵＰに繋がりにくくなります。このことから肩甲骨の動きを良くしてからの、筋力トレーニングが重要となってきます。三角筋の筋トレ三角筋は腕を上に引き上げるための筋肉の一つで、弱ってくると肩関節や肩回りに痛みが出てくる原因になったり、肩こりが起こる原因の一つになります。トレーニングを行う際は上の図の様に、腕を下に伸ばした状態で、肩関節を９０度まで横に開いていきます。この時しっかりと腕は真っすぐ伸ばすことを意識しましょう。通常の場合は２０～３０回程度を２～３セット行います。トレーニング効率を上げたい場合は、腕を開く際一気に９０度まで開かず、約３０度ごとに２秒ほど止めながら９０度まで開いていくことで、非常に効率の良いトレーニングになります。これを１０回程度２～３セット繰り返していきます。どちらのやり方でも、かならずセット間は２～３分しっかりと休息を取ってください。大胸筋、小胸筋の筋トレ大胸筋、小胸筋は体の前で腕を動かす作業を行った際に使う筋肉で、日常生活中ではほぼ毎日頻繁に使っている筋肉でもあります。大胸筋、小胸筋が弱ってくると、腕を使った作業をした場合疲れが多く蓄積され、筋肉自体が硬くなり、柔軟性が失われていきます。同時に硬くなった筋肉に上腕が、体の前方に引っ張られ巻き肩になりやすくなります。そうすると猫背になりやすくなるため、肩こりの原因の一つに発展します。トレーニングを行う際は、上の図の様に柱等にゴムチューブやタオル等を括り付け、反対側を持って腕を外側から内側に引き付けていきます。通常の場合は２０～３０回程度を２～３セット行います。トレーニング効率を上げたい場合は、最初の立ち位置を半歩分柱より遠くに立ち、そこから少し内側に引き付けては止め、また少し引き付けては止めを２～３回ゆっくりと繰り返していくと、効率の良いトレーニングになります。この際は１０回を２～３セット行います。どちらのやり方でも、かならずセット間は２～３分しっかりと休息を取ってください。上腕三頭筋の筋トレ上腕三頭筋は肩甲骨の動きのサポートや三角筋と同じで、腕を上に引き上げておくための筋肉になります。一般的には上の図のような、腕立て伏せやチューブ等を後方に固定し、引っ張る運動等があります。１０～２０回を２～３セットやっていきます。この際にしっかりと前腕を曲げた状態から、伸ばしていくようにしましょう。力が弱い方は膝をついた状態で腕立て伏せを行うか、立った状態で壁に向かって腕立て伏せを行いましょう。こちらも１０～２０回を２～３セットやっていきます。どちらのやり方でも、かならずセット間は２～３分しっかりと休息を取ってください。帯広の整骨院が肩こりの原因を徹底解説いかがだったでしょうか？今回のテーマは肩こり改善の筋トレでしたが、どのトレーニングでも言えることが、かならず柔軟性や可動域を上げてから、行った方が良いということ。かならずセット間に休息をしっかり取るということ。この二つは非常に重要な要素になってくるため、できる限り実践していただければと思います。トレーニングを行っていくペースも大事になります。大体１日置きか２日置きにトレーニングを行うようにしましょう。今後もこのように体の健康を保つための運動方法を紹介できればと思いますので、見て頂ければ幸いです。本日は以上となります。長々とありがとうございました。電話番号090-6449-4911所在地〒080-0022
北海道帯広市西十二条南31丁目4-19受付時間【午前】9:00～13:00【午後】14:00～19:00定休日日曜日,月曜日備考ご予約優先駐車場5台分完備
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<link>https://tominagaseikotuin.com/blog/detail/20220616124147/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>帯広の整骨院が肩こりの予防を徹底解説</title>
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こんにちわ、帯広の冨永整骨院です。このブログでは私の今までの経験を元に、原因や症状の解説、治療や予防の方法を書き込んでいます。治療内容等には私の主観的な意見も入っている為、絶対的なものではありませんが、できる限り皆様のお役に立てる情報をお伝えできればと思いますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。予防とは？今回は肩こりの予防についての解説になります。まず予防の話をお伝えする前に、肩周りの構造について少し触れたいと思います。肩関節は体の構造上普通に生活してるだけで、血流が悪くなりやすい部分です。例えば、皆さんは就寝中布団を被って寝ていると思われますが、頭まですっぽりと布団を被って、寝ている方は少ないと思われます。大抵の方は、両肩の辺りが少し外に出ている状態で、寝ていることが殆どだと思われます。就寝中は特に体の筋肉を殆ど動かしていないので、元々体内の血流量が低下している状態です。その為、寝ている間に外気に触れている部分から、より体温が低下していきます。体温低下に伴い肩関節周辺の血の循環が悪くなります。そうすると、肩関節周辺の自己治癒能力が低下していきます。自己治癒能力が低下すると、一日の疲労やケガを十分に修復できないまま、次の日の朝を迎えてしまいます。これを積み重ねていくと、何らかの症状が出る可能性が増加します。１０代までは、寝ている間に体を温める為の成長ホルモンが出ているので、問題はないのですが、それも２０代に入ると減少してきます。でわ、大人になってから寝ている間に、肩周りを温める為にはどうしたらいいのか？つまり肩周りの血液循環をどうやって良くしていくかが鍵になってくるわけです。今回はそこをどうやって改善し予防していくかに焦点を当てたいと思います。肩回りの熱量の確保とは？寝ている間の予防に関しては、基本的にとれる対策は多くはありません。首元にタオルを巻いたり、保温パックを置いたり等、それ位しか対策を取ることが難しいと思います。では、一体どうしたら良いのかということですが、一つの答えとしては、肩周りの筋肉量を増やすということがそれに繋がります。肩周りの筋肉量を増やすと、肩関節周辺の熱生産量も確保できるため、関節周辺の循環が良くなりやすくなります。それにより、就寝中の循環の低下を緩和することができます。肩回りの循環を良くするためには、まず最初に肩関節の可動域を広げていく必要があるため、肩甲骨をしっかりと動かせる運動や、柔軟を行っていくことをおすすめします。肩甲骨を動かす運動としては、肩関節の回旋運動がそれにあたります。例えば水泳のクロール等がそういった回旋運動になります。皆様が普段肩関節の回旋運動を行うと、ほとんどの方が腕を肩関節より前で回すことが多く、回旋運動をしっかりと行えていないことが多いと思われます。肩の回旋運動を行うには、水泳のクロールで行うような、腕を後ろまで回してから、前に持ってくる動作を行わなければ、肩関節をしっかりと回旋させたとは言えないからです。ですが、水泳のクロール運動は、しっかりと後方から持ってくる運動を行えるため、関節の可動域を出すためには非常に有効な運動の一つだと思われます。これに類似した運動であれば、ある程度は何でも良いと思います。まずは肩回りの可動域や柔軟性を確保することを目指しましょう。筋トレが必要なもう一つの理由とは？肩回りの筋トレを解説する前に、熱量の生産量を上昇させ循環を良くする以外に、もう一つ肩回りの筋肉量を増やす理由をお伝えしたいと思います。肩関節は股関節同様、球関節と言われる関節ですが、股関節とは違いがっちりと上腕骨の頭が、関節にはまり込んでいるわけではなく、大皿の真ん中に丸い球を置いているような関節です。普通に考えると重力で下に落ちてしまいそうですが、そこを靭帯と筋肉で固定し、落下するのを防いでいる状態です。股関節のように関節にはまり込んでいないため、関節の動きは取りやすく、非常に可動域が広い関節でもあります。その分固定しているものが、靭帯と筋肉だけなので、このことから肩関節は動きは良いが、固定力が不安定な状態の関節だと言えます。その為、年齢を重ねることで、靭帯は少しずつ緩み始め、筋力が低下することで、不安定さが顕著になってきます。そうなると、お皿の上に乗っているだけの上腕骨の頭は、重力に引っ張られ、下方に落ちていきます。当然皮膚や筋肉や靭帯が無くなったわけではない為、数ミリ～１センチ位の幅での落ち幅になってきます。ですが、これが常に続く為、腕の重みが持続的に筋肉や靭帯を下方に引っ張り続けてしまいます。その状態で何か月も何年も生活を送っていると、ある時いきなり肩関節に炎症が起き、痛みが出やすくなります。そして、この状態から色々な肩関節の疾患に移行することがあります。当然筋肉に常に負荷が微量に掛かっている状態になっているため、慢性的な肩こり、四十肩、五十肩、上腕二頭筋の痛み、上腕筋の痛み等が、起こりやすくなってきます。これらを予防する為には、筋肉量を増やすことが一番重要になってきます。靭帯に関しては、緩みが出始めると、元の状態に縮まることは難しく、筋力の向上で靭帯の分もカバーしていくことが、必要となってくるため、筋肉量をより増やす必要が出てきます。結論として、肩関節は筋力低下や靭帯の緩みで痛みや症状が出やすい関節だということです。肩周りの症状は、放置していると悪化することが多く、できる限り早い段階での予防や受診をお勧めいたします。肩回りの筋トレとは？肩回りの筋力トレーニングに関しては、様々なトレーニング方法が紹介されているため、これがおすすめですと決めて選ぶのは難しいのですが、基本的には一番上の図にある様に、肩こりに関する筋肉を鍛えられる運動であれば、正直どれも効果は大きくは変わらないと思われます。筋肉に対して適切な負荷をかけることができれば、筋トレになるため、どのような形のトレーニングをするかよりも、そのトレーニングをどのようにやるかの方が大切になってくると思います。例えば、はたから見て筋肉の隆起がよくわかる状態や、瞬発的なパワーを出したい場合は、トレーニング機材等を使い重い負荷と、激しい運動を繰り返すパワートレーニングをおすすめ致します。逆に持続的に反復運動を行うための、持久力を重視した筋力をつけたい場合は、自分の体重を利用して行う自重トレーニングをおすすめ致します。日常生活やあまり激しく動き回らない仕事をされている方は、どちらかというと自重トレーニングをおすすめ致します。やはり、日常生活では持続的に反復して行う動作が非常に多いため、瞬間的なパワーを使う場面よりも、同じ動作を毎日繰り返しやる回数の方が、圧倒的に多いと思われます。そのことから、筋肉の持続的なパワーを付けられる運動が好ましいと思います。帯広の整骨院が肩こり改善の筋トレを紹介いかがだったでしょうか？今回のテーマは肩こりの原因を徹底解説！？でしたが、実は他にも原因となる事柄はまだまだあります。ですが、今回紹介させていただきました、三つの原因は全体の約８～９割を占める要素を持っているため、大抵はこのどれかもしくは複数に該当し症状が出ていると思われます。今後はこれらの原因をどうやって治療し、予防していくかを紹介させていただければと思っております。本日は以上となります。長々とありがとうございました。電話番号090-6449-4911所在地〒080-0022
北海道帯広市西十二条南31丁目4-19受付時間【午前】9:00～13:00【午後】14:00～19:00定休日日曜日,月曜日備考ご予約優先駐車場5台分完備
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 12:32:00 +0900</pubDate>
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