帯広の冨永整骨院からの体の痛みに関するお知らせ肩の痛みパート1-3

帯広の冨永整骨院からの体の痛みに関するお知らせ肩の痛みパート1-3

帯広の冨永整骨院からの体の痛みに関するお知らせ肩の痛みパート1-3

2021/02/08

帯広の冨永整骨院からの体の痛みに関するお知らせ、肩の痛みパート1-3

こんにちわ、帯広の冨永整骨院院長の冨永です。

今回は引き続き肩の痛みに関することパート1-3に移っていきます。まずは、肩関節についてお伝えしていきます。肩関節は体の構造上普通に生活してるだけで、血流が悪くなりやすい部分です。例えば、皆さんは就寝中布団を被って寝ていると思われますが、頭まですっぽりと布団を被って寝ている方は少ないと思われます。大抵の方は、両肩の辺りが少し外に出ている状態で、寝ていることが殆どだと思われます。就寝中は特に体の筋肉を殆ど動かしていないので、元々体内の血流量が低下している状態です。その為、寝ている間に外気に触れている部分から、より体温が低下していきます。体温低下に伴い肩関節周辺の血の循環が悪くなります。そうすると、肩関節周辺の自己治癒能力が低下していきます。自己治癒能力が低下すると、一日の疲労やケガを十分に修復できないまま、次の日の朝を迎えてしまいます。これを積み重ねていくと、色々な症状が出てくるわけです。10代までは、寝ている間に体を温める為の、ホルモンが出ているので、問題はないのですが、それも20代に入ると減少してきます。でわ、大人になってから寝ている間に、肩周りを温める為にはどうしたらいいのか?次回はそれをお伝えしていこうと思います。

本日はこれで、さようなら~♪

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